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iPhone App と XC サイトのオート接続

 XOOPS Cube には仮想サービスという機能があります。「機能統合された便利なハンドラ」があれば、仮想サービスは不要なのではないかと言われることがあるのですが、仮想サービスと大型ハンドラが繋がっていてもいいので、とにかく外へAPIを吐きたいというのがXCの本音です。

 そのためには仮想サービスの設計自体を見直す必要もあると思います。

 サイトからAPIが出れば、クライアントから接続して制御できるので、専用クライアントやFlashなどのフォアグラウンド、iPhoneネイティブアプリからの接続が可能になります。さらにマニフェストを吐き出せれば、Appのほうをチューンナップしなくても、汎用クライアントを接続して最低限の管理ができるかもしれません。

 サービス上のデータオブジェクトをどう扱うかです。Webアプリ内部のデータモデルは正直XoopsObjectでも僕は構わないけど*1、外出しに関しては、各ネイティブアプリの SDK を一通り見ないと最終決定できません。

 あと、さっきは書かなかったけど、 Google 携帯があった……もうこれ各ガジェットに詳しい人をプロジェクトに巻き込むしかないような……

 鍵は名古屋が握っている!?

*1:ボコボコに言われてるけど、ソフトウェアが実現できる機能の可能性を減らす類のものではないから、どうでもいいっちゃどうでもいい