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Grand Central Dispatch

 Snow Leopard の新しいテクノロジーっちゅうページを読んどったら Grand Central Dispatch というマルチコアに関するフィーチャーが紹介されてた。

GCDは、ディベロッパが、これまでよりもずっと簡単に、マルチコアシステムのパワーを余すところなく引き出せるようにする、はじめてのテクノロジーです。GCDでは、スレッドは、個々のアプリケーションではなく、オペレーティングシステムによって処理されます。 GCD対応のプログラムは、利用できるすべてのコアに作業を自動的に分散するため、デュアルコアMac miniから8コアのMac Proまで、どのMacでも最善のパフォーマンスを発揮できます。

 ロードバランサを兼ねたスレッドコントローラみたいなの?

Grand Central Dispatchは、すべての処理を効率的に行います。コンピュータのプロセッサの数を考慮して、アプリケーションの作業負荷をリアルタイムで調整します。また、行っている作業に必要なスレッドのみを使うことで、アプリケーションの効率を高めます。たとえば、 GCDがないと、アプリケーションが最大時に20のスレッドを必要とする場合、20のスレッドがセットアップされ、何もしていないときでもリソースが消費される可能性があります。一方、 GCDは、アプリケーションが使っていないときはリソースを解放し、システム全体がより機敏に対応するようにします。

 うーん、どがぁな技術なんじゃろうか。ちょっと調べてみようか。