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こんなものを作ってた

土日はモデル層の開発にこの身を捧ぐとか言っておきながら、金曜日に急に作りたい3Dツールができて、それ作っとった。

なんかというと、以前アイデアだけ書いたドットブロックによるプロトタイプ用レベルエディタなんじゃけど、フロムの「3Dドットヒーローズ」の発表と、専用エディタか?とさえ思った Q-Block 楽しさを見て、悔しくなって開発に手ェつけてしてしもうた。

ええ、週末ですが、ソウルキャリバールーンファクトリー信長の野望も全部断ちましたよ。

でも、土曜日は飲み会、日曜日はハマスタで、夜は酒につぶれとったけん、あんま時間とれんかったかも……とりあえずマウスドラッグでぐりぐり視点を回転させるんと、視線レイとスフィアの衝突まで作って、今からハマスタ

3Dツールプラグインとして作るか、OGRE 3D を使うかどうか迷ったんじゃけど、 CocoaOpenGL の組み合わせを使ってみたかったけん、フルスクラッチにした。 Cocoa には OpenGL View があるんで、一発でビューのバッファと OpenGLフレームバッファを紐付けられる。そのあたりはこの情報のお世話になった。

ただ、わしんところでは基底クラスのコンストラクタアトリビュートを渡しても Z-Buffer が有効にならんかった。1時間くらい詰まったんじゃけど、結局 Interface Builder で Z-Buffer サイズを設定せんと、Zテストが行われんかった。

これ作っとるけん、Snow Leopard にアップデートして不安定になるんが嫌でまだアップデートしとらん。 Grand Central Dispatch も休みのうちにチェックしときたいんじゃけど……