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頒布パッケージに含まれるもの

XC

 次BASE群をサポートするためのレギュレーションと、コアシステムについて考えてみました。

 モジュールパッケージが含むもなぁ、


 とあって、リソースに、

  • テンプレート
  • 画像ファイル
  • メッセージカタログ


 が入るじゃろう。

 リソースはすべてローカライズ可能で、
 なおかつ、
 エンドユーザーによる定義上書き設定ができりゃぁ上等!

 フレームワークやライブラリのロードは、マニフェストに書いておく。
 参照設定っちゅうやつじゃの。

 頭が痛いんわ、フレームワークやライブラリを、別途ダウンロードして設置してもらんが、ユーザーさん的に「いたしい」と言われよーること。(´・ω・`)

 XOOPS はプログラムモジュールをダウンロードして、構築するっちゅう、一種の「ビルド」ともいえる作業を、最大限に簡略化しとるところがぶち面白いんですが、このへんはユーザーさんと乖離があるかもしれん。

 関係するフレームワークやライブラリをパッケージに内包してしまう「同梱パッケージング」……世でゆうところの静的リンクにあたる提供方法は、開発者に人気が無あ。まぁ面倒くさいわいの……

 で、分離パッケージング……世でゆうところのダイナミックリンクにあたる提供方法は、今度はユーザーに人気が無あ。

 まぁ〜そがぁゆうても、ボランティア開発者の心が折れたらこの世界終わりじゃけん、どがぁしても基準は前者になると思います。

 何にせよ、同梱パッケージングの問題を解決するにゃあ、こりゃあ間に自動エージェントを挟むしかありゃあせんと思うが、今の時点でエージェントが存在せんけぇ、「BASEが特定のフレームワークを指定して標準パッケージングしては?」とか「特定のライブラリを搭載して提供しては?」みとぉな議論もある。

 個人的にゃあダウンロードの問題はダウンロードの技術で解決すべきじゃろうと強ぉ考えとるんですが……